長谷川穂積選手の復活戦は本当に素晴らしかった

先日のボクシングの試合の盛り上がり方はすごかったです。何と言っても長谷川穂積選手の復活戦。9Rに左のアッパーをもらってかなりのダメージを受けた後、相手選手が懐深く攻めてきての打ち合い。王座陥落の時と同じパターンだったため、「ああ、また同じパターンでまけてしまうのか」と絶望的な気持ちになりましたが、長谷川選手はあきらめずに打ち合った挙句、最終的には打ち勝ったのです。長谷川選手は打ち合いになるとガードが甘くなり、ノーガード状態になるのですが、今回はそのようなことが一切ありませんでした。おそらく、かつてガードの甘さが原因で負けて味わったくやしさから、徹底したガードを意識するようになったのでしょう。はっきり言って、長谷川選手のスピードが上がったわけでもありませんし、パンチ力が強化されたわけでもありません。正直な話、年齢を考慮に入れれば、次の試合がどうなるかはわかりません。しかし、長谷川選手の戦いぶりは本当に見事でした。日本が誇る真のボクサーだと思います。

やっぱユーザーって表情なんですよね。表情の趣味なんですよ。

パーソンはやはり外見のホビーなんですよ。ほんとに私もそうですけど。外見で一瞬惚れして好きに患うバリエーションだ。だって外見がホビーならオリジナルも余程変人でなければ許しちゃうんですね。で、前に小泉総理のときもあの評価はともかく外見なんですよね、気違いが多いじゃないですか。鼻筋の通ったあの外見。建前はどうしてでもいいんですよ。傍目なんですね。しかしそれはまずいでしょっていうのが、悪行やつだ。古くは上佑氏、そして殺生をして逃亡してた市橋不審やつ、亭主なんか実に気違いがいたみたいですよね、女の子では放火魔のくまえり氏、歌手の押尾氏という感じで苦しいことを起こしたパーソンにまで外見で気違いになってしまうのだから、いきすぎですよね。誌でパーソンは傍目っていう表題のがありますが、とってもそんなふうに思います。ショーン氏もそういうたたかれてないですよね、ありゃ、異なる外見してたらこんなもんじゃ済まされなかったでしょうね。あの外見だからたたく思いが置きなくなるんでしょうね、民衆は。